「おばけのてんぷら」のてんぷら

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 今回は、「おばけのてんぷら」でうさこが作ったてんぷらです。やまのおばけもついつい誘われてしまうほど、おいしそうなてんぷらのにおい。ぜひおうちで作って、そのにおいをかいでみてください。

◆材料(3~4人分)
 ・小麦粉       100g   
 ・卵         1個   
 ・冷水        75cc   
 ・揚げ油(米油)   500cc   
 ・カボチャ      1/4個   
 ・タマネギ(中)   1/2個   
 ・サヤエンドウ    4本   
 ・ニンジン      1/2本   
 ・サツマイモ     1/2本   
 ・レンコン      1節

◆作り方

 1 カボチャは8ミリ幅、皮をむいて半分に切ったタマネギ、ニンジン、皮のついたままのサツマイモ、皮をむいたレンコンは1センチ幅にカットする。

 2 ボウルに冷水と卵を入れたら泡立て器でざっとほぐし、小麦粉を加えてさっくり混ぜる。

 3 2の生地は泡立てすぎず、練らない方がカラッと揚がる。多少ダマがあって良い。

 4 野菜に衣をつける前に、小麦粉を両面に薄くはたいてから3の衣をつけ、180℃に熱した揚げ油に野菜を入れる。

 5 衣が固まってきてパリッとして浮き上がったら取り出して、油切りの上に置く。

レシピ監修:植野美枝子

ひとこと

 てんぷらは、自宅で揚げると、カラリと揚がらなかったり、油の処理が面倒だったりしますよね。買ってきたり、外食で楽しんだりするご家庭が多いと思いますが、コツを知れば、面白いようにたくさん出来上がり、揚げたてのおいしさは言うまでもありません。
 ポイントは、材料は全部冷やしておき、衣の生地は混ぜすぎないようにすることです。そして、揚げる前にスライスした野菜の裏表に、ハケなどを使って小麦粉を軽くたたくようにつけると、野菜に衣がまんべんなくついて、衣がついてない箇所が無くなり、おいしく揚がりますよ。
 油の処理は、なるべく酸化しない油を使って調理すると1回ずつ捨てる必要がなくなりますよ。

無断転載禁止
695239 0 本のごちそう 2019/07/17 18:32:00 2019/07/25 09:35:49 2019/07/25 09:35:49 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190717-OYT8I50051-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ