ソーセージとザワークラウト

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 今回は、「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」でホッツェンプロッツがたいらげた、ザワークラウトを紹介します。そのまま食べて酸味を楽しんでもいいですし、日本では珍しいスープにすると、まろやかになってぱくぱく食べられてしまいます。でも、気をつけてください。においに誘われて、大泥棒がやってきてしまうかも!?

◆材料
ザワークラウトスープ
・ザワークラウト   500g
・ベーコン       50g
・タマネギ      1/2個
・ローリエ        1枚
・塩           少々
・黒胡椒         少々
・コンソメスープ   大さじ2
・水        1リットル

ザワークラウト
・キャベツ   1玉(1kg)
・塩   キャベツの重さの2%
・黒胡椒         少々
・鷹の爪         1本
・キャラウェイシード 小さじ1
・ローリエ        1枚

作り方

ザワークラウトスープの作り方

  ベーコンは1~2cm幅にカットする。
  タマネギは半分にして薄切りにする。
  鍋にザワークラウト、タマネギ、水、ベーコン、ローリエ、塩、こしょうを入れ、コンソメスープを加えて、水気が半分くらいに減るまで煮る。
  ソーセージを入れて食べても良い。

ザワークラウトの作り方

  キャベツはよく洗って、長さ5cm、7~8mm幅にカットして大きめのボウルに入れる。
  1に塩、黒胡椒、キャラウェイシードを加えて、キャベツがしんなりするくらいまで手で揉む。
  鷹の爪、ローリエを乗せ、表面にラップをして、重石をしたら1日は常温に置いておき、2日以降は冷蔵庫に入れる。
  キャベツが黄色くなったら食べ頃。冷蔵庫に保管して、3週間ほどで食べきるようにしよう。

焼きソーセージの作り方

 お好みのソーセージを、表面が薄い茶色になるまでフライパンで焼く。

レシピ監修:植野美枝子

ひとこと

 ザワークラウトと酢キャベツは、同じ酸っぱいキャベツなので区別がつきにくいのですが、ザワークラウトの酸味は、刻んだキャベツに重石をして数日置き、乳酸菌発酵して酸っぱくなったものです。一方、酢キャベツは刻んだキャベツに酢をかけてあえたものなので、この時の酸っぱさは、酢によるものになります。でも、どちらも腸活には役立ちそうですね。

 キャベツ丸1個を買うと使いきれないと思ったら、半分は刻んで、自家製ザワークラウトを作ってみませんか。ベーコンと一緒に煮てスープにしたり、焼きソーセージに添えたりと、幅広く使い回し出来そうです。

無断転載禁止
848451 0 本のごちそう 2019/10/16 18:30:00 2019/10/17 09:36:35 2019/10/17 09:36:35 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191016-OYT8I50096-T.jpg?type=thumbnail

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