「かぎばあさん」のポークソテー

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 今回は、「ふしぎなかぎばあさん」でかぎばあさんが広一に作ってあげた、ポークソテーを紹介します。レストランの料理のようなぜいたくなごちそう。せっかくなら、大きな1枚のお肉をフォークとナイフで切り分けながら、存分に頬張りたいものです。物語では、ポークソテーのほかにサラダやクロワッサン、イチゴなどがずらり。広一は喜んで平らげますが、お母さんが帰ってくると、目を白黒させながら夕飯を食べることになります。

◆材料
・豚肩ロース   1枚
・ニンニク    1/2かけ
・片栗粉     大さじ1
・しょうゆ    大さじ1
・みりん     大さじ1
・砂糖      小さじ1/2
・水       大さじ3
・塩       少々
・こしょう    少々
・オリーブオイル 大さじ1
・シーズニングスパイス

シーズニングスパイス
・クミン    少々
・ナツメグ   少々
・パプリカ   少々
・クローブ   少々
・コリアンダー 少々
・チリパウダー 少々

準備

  ニンニクを薄くスライスする。
  スパイスを調合する。
  ボウルに醤油、みりん、砂糖、水を加えてよく混ぜておく。・・・A
  豚肉は焼き縮むのを防ぐため、縁から1.5cm程度の部分に切り込みを入れ、軽くたたいておく。

作り方

  豚肉の両面に塩、こしょうと、調合したスパイスをつけたら、表面を軽く手で押さえる。
  1に茶こしなどを使って、片栗粉を両面にふる。
  フライパンにオリーブオイルを熱して、ニンニクをきつね色になるまで炒める。
  3に豚肉を入れ、片面ずつ、きつね色になるまでソテーする。
  4に火が通ったら、Aを加える。豚肉の表面に片栗粉をつけているので、ソースは少しトロミがつく。
  皿を準備したら、豚肉を先に皿に取り出し、上からソースをたっぷりかける。

レシピ監修:植野美枝子

ひとこと

 豚肉は臭みが気になり、苦手な人もいるかもしれませんね。下ごしらえの時に、豚肉に軽く塩を振り、冷蔵庫に10分ほど入れておくと、表面に水分が浮いてくるので、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ると、生臭さはたちまち消えてしまいますよ。

 シーズニングスパイスや、自分の好みで調合したスパイスを肉の表面に振る事で、香ばしくて美味しいソテーができあがります。

無断転載禁止
908837 0 本のごちそう 2019/11/20 17:00:00 2019/11/21 10:37:18 2019/11/21 10:37:18 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191120-OYT8I50017-T.jpg?type=thumbnail

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