『わたしが少女型ロボットだったころ』 石川宏千花著

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ジュニアワールド短評「わたしが少女型ロボットだったころ」
ジュニアワールド短評「わたしが少女型ロボットだったころ」

 シングルマザーの母親と2人で暮らす多鶴たづるは、中学の卒業式を1週間後に控えたある日、「自分はロボットだった」と思うようになり、食事を取らなくなる。母親への思いや周囲との違和感の中で、自分を見失いそうになるが、同級生の少年「まるちゃん」に支えられ、自分自身と向き合おうとする。思春期の揺れ動く心とその成長を丁寧に描いたヤング・アダルト作品。(偕成社、1500円)

39439 0 本だな 2018/09/10 05:20:00 2018/09/10 05:20:00 2018/09/10 05:20:00 ジュニアワールド短評「わたしが少女型ロボットだったころ」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180903-OYT8I50036-T.jpg?type=thumbnail

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