『天使のにもつ』 いとうみく著

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 いいかげんだけれど心優しい中学2年生の斗羽風汰(とばふうた)が、「子どもとあそんでいればいい」だけ、と職場体験先に選んだのは保育園。行ってみたら元気いっぱいの子どもたちに振り回され、ヘトヘトになるが、ある男の子の様子が気になって――。

 小さな男の子が背負ったものを代わって背負うことはできずとも、寄り添い、ある行動に出る風汰の姿に、胸がすっとするとともに熱いものがこみ上げてくる。(童心社、1300円)

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517097 0 本だな 2019/04/08 05:20:00 2019/04/08 05:20:00 2019/04/08 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190401-OYT8I50039-T.jpg?type=thumbnail

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