『ぼくにだけ見えるジェシカ』 アンドリュー・ノリス作

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 ファッションに興味があり、学校では「男のくせに」とからかわれているフランシスはある日、幽霊の女の子ジェシカと出会う。彼のほかにその姿が見えるのは、乱暴な女の子アンディと引きこもりの男の子ローランド。3人はジェシカを通じて仲良くなるが――。いじめと自殺というテーマを扱いながらも、次第に自分を受け入れ、変わってゆく少年たちの姿がさわやかだ。橋本恵訳。(徳間書店、1500円)

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619729 0 本だな 2019/06/12 05:20:00 2019/06/12 05:20:00 2019/06/12 05:20:00 6月3日付ジュニアワールド短評1 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190603-OYT8I50034-T.jpg?type=thumbnail

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