『わたしは女の子だから 世界を変える夢をあきらめない子どもたち』 R・マカーニーほか文

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 「女の子だから」と、借金の代わりに奴隷労働や早婚を強いられる少女たち。登場する8人の少女は、性差別や貧困、紛争のために自分や友人の身に起こったことを淡々と語り、抜け出すための教育の必要性を訴える。世界の過酷な現実に対し、自分は何ができるか考えさせられる。西田佳子訳。(西村書店、2300円)

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674572 0 本だな 2019/07/09 05:20:00 2019/07/09 05:20:00 2019/07/09 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190701-OYT8I50054-T.jpg?type=thumbnail

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