『ねこの小児科医ローベルト』 木地雅映子作 五十嵐大介絵

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 夜中に突然、嘔吐おうとと下痢で苦しみだしたユウくん。電話帳で見つけた「夜間救急専門小児科医」におとうさんが電話をすると、バイクに乗ってやってきたのは猫のお医者さんだった……。作者の子育て中のトラウマから生まれたストーリー。「ローベルト先生」の丁寧で的確な治療ぶりを読むと、現実に経験したつらさも癒やされそうだ。(偕成社、1500円)

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674575 0 本だな 2019/07/10 05:20:00 2019/07/10 05:20:00 2019/07/10 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190701-OYT8I50055-T.jpg?type=thumbnail

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