『平和のバトン』 弓狩匡純著

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 広島平和記念資料館の語り部から、美術を学ぶ地元高校生たちが被爆体験を聞き取り、絵にするという取り組みを追ったノンフィクション。自宅の前で黒い雨を浴びる少女、けが人が折り重なる救護所で目を見開いたまま死んでいた少年、被爆3日後にようやく会えて抱き合う父娘――。被爆者の「伝えなければ」という思いと、受け取る高校生の覚悟に引き込まれる。

(くもん出版、1500円)

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777005 0 本だな 2019/09/10 05:20:00 2019/09/10 05:20:00 2019/09/10 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190902-OYT8I50051-T.jpg?type=thumbnail

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