『思いはいのり、言葉はつばさ』 まはら三桃著

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 女性が生み出し、伝えてきた女性だけの文字「女書ニュウシュ」。草花のように美しい女書に魅せられ、10歳になるチャオミンは、女性が集う家で女書を習い始める。姉と慕うシューインがお嫁に行くとき、気持ちを女書で手紙につづるチャオミン。時代や国をこえて、つらいことも悲しいことも文字にして生きる支えにしてきた女性たちの思いが伝わってくる。(アリス館、1400円)

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833786 0 本だな 2019/10/16 05:20:00 2019/10/16 05:20:00 2019/10/16 05:20:00 まはら三桃『思いはいのり、言葉はつばさ』 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191007-OYT8I50057-T.jpg?type=thumbnail

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