『イモムシ偏愛記』 吉野万理子著

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 中学3年のなぎは、近所の豪邸に住む嘉世子と知り合い、家に招かれる。嘉世子があこがれのアイドル・ヒカルの祖母だと知り、ヒカルに近づけるのではと考えた凪が嘉世子から頼まれたのは、何とイモムシの世話だった。親友の心変わり、虫嫌いの母との確執など、様々な出来事が起きるが、小さな生き物との関わりが凪の心をほぐしていく。凪が成長していく姿がまぶしく、さわやか。(光文社、1700円)

無断転載禁止
929325 0 本だな 2019/12/10 05:20:00 2019/12/10 05:20:00 2019/12/10 05:20:00 吉野万理子著『イモムシ偏愛記』(光文社) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191202-OYT8I50034-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
10000円9000円
NEW
参考画像
クーポンご提示のお客様に粗品プレゼント
NEW
参考画像
4200円3780円
NEW
参考画像
1560円1300円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ