『あした、また学校で』 工藤純子著

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 ある朝、小学6年の一将の2年生の弟・将人は、「できない子は来て」と言われていた大縄跳び大会の練習に行かず、先生にひどく怒られる。大会に勝つことはそんなに大事なのか。学校は誰のものなのか。一将や幼なじみで優等生の咲良、祖母と2人暮らしの梨沙、親の離婚に悩む博樹ら子ども自らが考え、行動し、たどりついた答えとは。大人にもぜひ読んでほしい1冊。(講談社、1400円)

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929322 0 本だな 2019/12/11 05:20:00 2019/12/11 05:20:00 2019/12/11 05:20:00 工藤純子著『あした、また学校で』(講談社) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191202-OYT8I50035-T.jpg?type=thumbnail

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