『その声は、長い旅をした』 中澤晶子・著、ささめやゆき・画

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 少年合唱団の第一ソプラノ・開は、長崎からやってきた新入団員・翔平の素晴らしい声に驚く。2人は、キリシタンが処刑されたとの言い伝えがある町外れの小さな森で、翔平の声に合わせて歌うもうひとつの「声」と出会う。その声の主は? 天正遣欧使節に同行した架空の少年の物語が、時代と距離を超え、美しい余韻を残す。(国土社、1400円)

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987779 0 本だな 2020/01/13 05:20:00 2020/01/13 05:20:00 2020/01/13 05:20:00 『その声は、長い旅をした』 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200106-OYT8I50038-T.jpg?type=thumbnail

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