『まひるのけっとう』 マヌエル・マルソル作

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 荒野で川を挟んでにらみ合うネイティブ・アメリカンの男とカウボーイ。互いに弓を引き、銃を構えた一触即発の場面で、カウボーイの銃に鳥が止まって――。その後も、いざ決闘、となる度に邪魔が入り、いつの間にか日が暮れてしまうという展開に、なぜかほっとさせられる。クローズアップしたり、引いたり、と映像的な見せ方も楽しい。中川ひろたか訳。(光村教育図書、1600円)

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1255211 0 本だな 2020/06/08 05:20:00 2020/06/08 05:20:00 2020/06/08 05:20:00 6月1日付夕書評児童書短評・『まひるのけっとう』 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200601-OYT8I50053-T.jpg?type=thumbnail

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