『つるかめ つるかめ』 中脇初枝・文、あずみ虫・絵

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 雷が鳴っているときは、「くわばら くわばら」。地震のときは、「まじゃらく まじゃらく」。痛いときには、「ちちんぷいぷいちちんぷい いたいのいたいのとんでいけ」。日本各地に昔から伝わるおまじないの言葉の数々を教えてくれる絵本。どこか不思議な響きは、怖いときや悲しいとき、不安なときに、そっと寄り添って励ましてくれる。優しく唱える「だいじょうぶ だいじょうぶ」は、何にでも効く万能の言葉だ。(あすなろ書房、1200円)

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1523087 0 本だな 2020/10/12 05:20:00 2020/10/12 05:20:00 2020/10/12 05:20:00 中脇初枝『つるかめ つるかめ』 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201005-OYT8I50029-T.jpg?type=thumbnail

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