『ぼくだけのぶちまけ日記』 スーザン・ニールセン作

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 いじめられていた兄のジェシーが、父親の銃で事件を起こした。13歳のヘンリーは、父親と2人で遠い町に引っ越す。ひっそり暮らしたいのに、アパートでは世話好きの隣人たち、学校ではヘンリーと同じプロレス好きの友達に何かと構われて……。兄や両親に対する罪悪感を抱え、心を閉ざしていた少年が、周囲との関わりの中で苦しみと向き合い、前を向いて生きようとする姿が、温かいユーモアを交えて描かれる。長友恵子訳。(岩波書店、1700円)

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1523090 0 本だな 2020/10/13 05:20:00 2020/10/13 05:20:00 2020/10/13 05:20:00 スーザン・ニールセン『ぼくだけのぶちまけ日記』 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201005-OYT8I50030-T.jpg?type=thumbnail

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