「息子に科したペナルティーが新聞を読むきっかけに」(神奈川県・山田さん)

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 読売KODOMO新聞の記事は、だらだらと長くありません。1本の記事は30行程度。山田さんは「テンポ良く読むことができる」と言い、小学3年生のお子さまは「1日に記事を3本読む」という習慣がついています。お子さまが約束を破ったことで科したペナルティーが、思わぬ結果になりました。

新聞を読むことが、ペナルティーから習慣へ
新聞を読むことが、ペナルティーから習慣へ

 購読したきっかけは、祖母が「孫のためになれば」と申し込んでくれたことです。息子は最初、新聞をほとんど読まず、寝るときに絵本を読み聞かせるようにして、私がいくつかの記事を読んであげていました。

 夏休み明けのある日、息子は友だちと遊びに行き、門限よりも1時間半以上も遅く帰ってきました。その夜、たっぷり叱った後、「1週間毎日、読売KODOMO新聞を読む」というペナルティーを科しました。ペナルティーが終わらないと、ゲームをしたり、テレビを見たりできないルールです。

 新聞はリビングにある机のボックスに入れています。読むのはどんな記事でもOK。息子は反省したのと「ゲームを早くしたい」という気持ちのせいか、毎日せっせとペナルティーをこなしました。

 このルールを始めて3か月ほどたちますが、息子は「新聞を読むのが楽になった」と言っています。最初は仕方なくペナルティーをこなしていたのですが、それが功を奏して読むことが習慣に変わったようです。同時に、本を読むのも楽になったのか、自分から本を読む時間も増えてきています。

 ある本で「読んだ本の内容を人に話すと理解が深まる」とあったので、息子には時々「記事の内容についてなにが書いてあったか教えて」と質問したりしています。

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52795 0 KODOMO新聞活用法 2018/12/07 05:20:00 2018/12/07 05:20:00 2018/12/07 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181207-OYT8I50014-T.jpg?type=thumbnail

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