「新聞の切り抜きで文章を書くことが得意になりました」(東京都・主婦)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

読売KODOMO新聞の読み方、使い方はさまざまです。大切に保存する方もいますが、中にはノートに貼り付け、文章を読む力や書く力を子どもにつけさせようとしている方もいます。どんな工夫をしているのでしょうか?

記事を貼り、その感想などを記したノート
記事を貼り、その感想などを記したノート

 読売KODOMO新聞を購読し始めたのは小学2年の初夏です。作文を書かせても、「面白かった」で終わる我が子。文を読むのが遅いのもどうにかしたくて、おばあちゃんからのプレゼントとして購読を始めました。日刊だと読み切れないと思い、週刊の読売KODOMO新聞にしました。

 ところが、いざ購読しても子どもは大して読みませんでした。そこで、私が「タイトル、わかったこと5行、感想8行」というシートを作ってA4のノートに貼り付け、毎号、新聞の切り抜きをやらせています。さいわい、担任が熱血先生で、毎週、先生に提出すると、あたたかいコメントを書いてくれました。おかげで、文章を書くことが苦でなくなり、本を読むスピードも速くなりました。

 イベント情報に、はやりもの、時事問題と記事の話題は幅広く、私が話したり聞いたりしていないことでも、KODOMO新聞に載っていると、子どもから「知ってる? こんなことあったんだよ」と話してきます。記事をもとに、週末に出かけることもしばしば。出かける時に、本だと重いけど、新聞は軽くて持ち歩きやすいので、すごく重宝しています。

無断転載禁止
54820 0 KODOMO新聞活用法 2018/12/19 05:20:00 2019/02/01 10:02:22 2019/02/01 10:02:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181219-OYT8I50098-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ