「むかわ竜」学名は?

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読売KODOMO新聞9月12日号紙面より

むかわ竜の頭部復元図を掲げる北海道大学の小林快次教授
むかわ竜の頭部復元図を掲げる北海道大学の小林快次教授

 北海道むかわ町で見つかった国内最大の恐竜の全身骨格、通称「むかわ竜」を研究している北海道大学などは9月5日、学名を「カムイサウルス・ジャポニクス」にしたと発表しました。

 北海道の先住民族であるアイヌの言葉で「神」を意味する「カムイ」と、北海道や日本を代表する恐竜であることを掛け合わせ、「日本の竜の神」という意味になります。

 むかわ竜は、下あごや頭の骨の形、背骨の出っ張りに特徴があり、ハドロサウルス科エドモントサウルス族に属する、大型草食恐竜の新属・新種とわかりました。記者会見をした北海道大学の小林快次教授によると、カムイサウルスは北アメリカから極東の海辺の地域に移動し、独自に進化したようで、海辺の環境も恐竜の進化に影響すると考えられるそうです。

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789526 0 KODOMO新聞ニュース 2019/09/12 05:20:00 2019/09/19 10:00:36 2019/09/19 10:00:36 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190910-OYT8I50042-T.jpg?type=thumbnail

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