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インド洋の楽園 座礁船から重油

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読売KODOMO新聞8月13日号紙面より

座礁した貨物船(左奥)と漏れ出した重油(AP)
座礁した貨物船(左奥)と漏れ出した重油(AP)

 インド洋の島国・モーリシャス沖で、日本の海運会社・商船三井(東京都)が運航する大型貨物船が座礁し、燃料の重油が漏れ出しています。

 船は7月25日に座礁しました。風や波にあおられた船が、浅瀬に近づきすぎたのが原因とみられています。重油は8月6日から漏れ始め、現在は1000トン以上の重油が海に出てしまいました。

 重油が海に漂ったままだと、観光や海の生態系に影響が出てしまいます。このため現在、必死に重油を回収していますが、これまで回収できたのはわずか50トンほど。重油の一部はすでにモーリシャス島の海岸に流れ着いているそうです。モーリシャスの海にはサンゴ礁が広がり、自然保護区にもなっています。日本政府も援助隊を出して、重油の回収を進める予定です。

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1403753 0 KODOMO新聞ニュース 2020/08/13 05:20:00 2020/08/13 05:20:00 2020/08/13 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200812-OYT8I50003-T.jpg?type=thumbnail

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