コロナ 景気に大打撃

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読売KODOMO新聞8月20日号紙面より

多くの店が休業して人通りもまばらだった緊急事態宣言中の大阪・通天閣周辺(4月11日撮影)
多くの店が休業して人通りもまばらだった緊急事態宣言中の大阪・通天閣周辺(4月11日撮影)

 内閣府は8月17日、今年4~6月のGDP(国内総生産)は、1~3月に比べて7.8%減ったと発表しました。新型コロナウイルスの流行が日本の景気に与えた大きな影響が数字に表れた形です。

 調査の時期には、緊急事態宣言が出されていた4~5月がふくまれます。この時期、国内では外出の自粛やお店の休業で旅行や外食が激減しました。

 外出を日本より制限した国も多く、自動車などの輸出も大幅に減りました。日本を訪れた外国人の買い物も輸出額に入りますが、渡航自粛で来日客数が99.9%も減ったことも響いています。

 7月以降は回復が見込まれますが、感染の広がりは収まってはいません。GDPが「コロナ前」にもどるのは2023年度以降になるとの予測も出ています。

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1419448 0 KODOMO新聞ニュース 2020/08/20 05:20:00 2020/08/20 11:40:22 2020/08/20 11:40:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200818-OYT8I50034-T.jpg?type=thumbnail

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