F1シリーズ ホンダ撤退へ

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読売KODOMO新聞10月8日号紙面より

往年の名車マクラーレン・ホンダMP4/5(2016年撮影)
往年の名車マクラーレン・ホンダMP4/5(2016年撮影)

 自動車メーカー大手のホンダは10月2日、自動車レースの最高峰F1シリーズから、2021年限りで撤退すると発表しました。

 ホンダは1964年にF1に初参戦。高性能のエンジンを各チームに供給してきました。80年代後半のマクラーレンとのタッグチームは、天才と呼ばれたアイルトン・セナ選手を迎え、「敵なし」に。ホンダの躍進で、日本でもF1が大ブームになりました。

 ただ、F1参戦は技術力やブランド力の向上につながるものの、エンジンの開発に年間数百億円もかかり、ホンダにとっては大きな負担となっていました。

 自動車業界は今、自動運転や電気自動車など「100年に1度」とされる変革期にあります。ホンダは今後、こうした分野にもっと力を入れるため、F1撤退を決めたのです。

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1528177 0 KODOMO新聞ニュース 2020/10/08 05:20:00 2020/10/08 10:42:35 2020/10/08 10:42:35 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201006-OYT8I50063-T.jpg?type=thumbnail

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