JRが終電早める

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読売KODOMO新聞10月29日号紙面より

終電の繰り上げが発表された山手線
終電の繰り上げが発表された山手線

 JR東日本は10月21日、山手線など17路線の最終電車の時刻を、来年春から最大で37分早めると発表しました。

 終電を早める動きは、全国の鉄道会社に広がっています。その理由は「経費削減」です。新型コロナウイルスの影響で、外出する人が減って電車の乗客も少なくなり、鉄道各社の売り上げは落ち込んでいます。そこで、終電を早め、鉄道運営にかかる費用を節約しようとしているのです。

 一方、鉄道会社では最近、電車が走っていない夜中に線路点検をする作業員の負担を減らすことも課題でした。最終電車を早めれば、作業時間に余裕が生まれて作業が少しでも楽になると期待されています。

 ただ、終電が早まれば、夜遅くまでご飯を食べる人も減るため、駅周辺の飲食店では、売り上げが減らないか心配する声もあります。

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1584260 0 KODOMO新聞ニュース 2020/10/29 05:20:00 2020/10/29 09:29:25 2020/10/29 09:29:25 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201027-OYT8I50052-T.jpg?type=thumbnail

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