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    年間で一番心に残ったトピックを、読者投票を基に編集部が選びます。
    2018年

    発言小町大賞2018 ベストトピ賞など結果発表!

    「仕事バリバリ、家事は自堕落な妻10年後」
    (トピ主:「オサム」さん)

     発言小町に寄せられた投稿の中から、この1年で最も心に残った話題を選ぶ「発言小町大賞2018」。皆さんの投票をもとに編集部で最終選考した結果、ベストトピ賞は「仕事バリバリ、家事は自堕落な妻10年後」(トピ主:「オサム」さん)に決定しました。

    前回投稿から10年、「スーパーウーマン」の妻は……

     オサムさんは10年前、職場結婚した10歳年下の妻に関するトピを立てました。出産後も仕事を続け、営業成績は常に社内トップ。そんな妻を、オサムさんは「こんなに仕事ができる奴は見たことがないくらいのスーパーウーマン」と持ち上げました。その一方で、妻は「体がしんどい。専業主婦になりたい」と言い、家事は手抜き。炊事と洗濯機を回すこと以外はオサムさんの担当で、休日はすべての家事をオサムさんが担っており、「せめて休日の掃除くらいは手伝ってもらえないものかと、溜息(ためいき)がでます」と心情を吐露しました。

     今回、ベストトピ賞を受賞したトピは、その妻が5か月前に亡くなったことを報告する内容です。「今はただただ悲しく、寂しく、妻の事を思い出しては涙が出る日々です」と明かし、「(がん)で余命宣告を受けましたが、亡くなる2週間前まで仕事に出てました。私の妻は、最後まで仕事バリバリで、最後まで全力で、家事は苦手だったけど最高の女性でした」と締めくくっています。

     これに対し、「(10年前の)トピを覚えています。本名も顔も知らないのに、知り合いが亡くなったような寂しさと悲しさがあります」「お互いの愛情がいっぱいの内容で、理想的な夫婦の姿を教えていただきました」といったレスがたくさん寄せられました。10年という歳月を経ながら変わらない妻への思いが、多くの共感を集めたとして、評価されました。

     投票をしてくださった皆さん、ありがとうございました。部門賞は以下の通りです。

    ごちそうさまで賞
    「うちの妻はずっとかわいい」
    (トピ主:「たかなライス」さん)
    負けないで賞
    「障害者のきょうだいは必ず受け入れなくちゃならないの?」
    (トピ主:「辛いんです」さん)
    平成も終わりで賞
    「30年前の自分に・・」
    (トピ主:「かんれきこ」さん)
    歌丸さんに合賞
    「父が見ていた笑点」
    (トピ主:「むつき」さん)
    耳に残るで賞
    「このクラシックのタイトルを教えてください」
    (トピ主:「音楽」さん)
    人生100年時代で賞
    「私の100歳の祖母」
    (トピ主:「百子」さん)

    ※投票していただいた方の中から、抽選で15人に、1万円分のAmazonギフト券を贈ります。

    2018年12月13日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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