「珍しい苗字ですね」にウンザリ

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[トピ]「珍しい苗字ですね」と聞くのはやめませんか?

 私の苗字は非常に珍しく、一回で正確に読まれたことがありません。学生時代は苗字のことでいじめに遭い、コンプレックスがあります。仕事で名刺を渡すと、「珍しい苗字ですね。ご出身はどちらですか?」と聞かれ、ウンザリします。子どもの頃に何度も転居し、特に「田舎」はありません。ビジネスマナーとして、相手の苗字のことを聞くのは失礼という風潮があってもいいと思うのですが。(ケイ)

※トピは⇒こちら

[レス]マナー違反では/楽しめばいい/話が進む鉄板ネタ

◆わかります!

イラスト・山崎のぶこ
イラスト・山崎のぶこ

 私も変わった苗字です。あだ名をつけられ、嫌な思い出ばかり。結婚し、日本で一番多いのではないかという苗字になりました。こんなにも幸せなのかと思いました。(アイデンティティー)

◆ケイさん、激しく同意です。

 私はもともと平凡な苗字でしたが、結婚して珍しい苗字になりました。本当に何度も聞かれ、ウンザリ。今は離婚して旧姓に戻りました。あの経験がなかったら、私も「珍しい苗字ですね」と言っていたと思います。接客業ですが、名前には触れないのがマナーだと思っています。(とも)

◆私もいやです

 結婚して珍しい苗字になりましたが、名乗ると必ず聞き返されます。「はぁ?」という、自分の知っている範囲のものしか受け付けないという閉鎖的な反応は、特に年配の男性に多いです。「ご出身はどちら?」は、就職面接でも聞かない質問ではないでしょうか?(kayoko)

◆私は気にしない

 私も珍しい苗字です。大学の講義で、教授に「長く生きていて初めて出会った」と、大講堂の黒板に名前を書かれて紹介されました。でも、トピ主さんのようには思いません。「よく言われます」などと答えればいいですし。あいさつするのと同じ感覚です。(柿の木)

◆聞かれて嫌だったことはない

 珍名ですが、聞かれるのを楽しむ派です。会話の取っ掛かりにもなりますし、相手の人間性が見えることもあります。ルーツを聞かれたら、親御さんの地元を答えればいいんですよ。「○○地方に多い苗字みたいですよー」などと言っておけばいいのです。(ぶた)

◆私は逆に利用してます。

 結婚して「難解苗字」になり、仕事の顧客などからいじられました。「なんて読むんですか?」とあいさつ代わりのように言われます。でも、そうやって会話が弾むと仕事がしやすくなります。苗字なんて簡単に変えられない。逆に利用しましょ。(難読苗字)

◆むしろ

 珍名はイジルべし!というビジネスマナーにしてほしいくらい。こっちは鉄板ネタだと、準備万端整えているんだ。天気の話なんてされたら肩透かしをくらってズッコケるわい(笑)。(珍名堂本舗)

◆天気の話と一緒

 仕事柄、相手の苗字にさほど興味なくても、天気の話と同様に伺うことがあります。その後の話の流れがスムーズになります。トピ主のように嫌がる方がいるのも知っています。雰囲気で分かりますので、その時は「失礼しました」と申し上げます。「気難しい人だな」と内心思いながら仕事をします。(バスタイム)

◆このトピを見て

 珍名さんも、そうでない人も、次に珍名さんに遭遇したら「名前に触れるのはよそうかな」って思うんじゃないかな。「○○に本社があるんですね」など会話の糸口を別に見つければいいだけでは? 相手に嫌な印象を残す会話をするなんてもったいないものね。(珍名仲間)

先手打つのも一案

 ビジネスマナーに詳しいマナーコンサルタントの西出ひろ子さんの話 「名刺交換でお互いの名前や所属を名乗り合いますが、その際に重要なのは話題を広げて相手に良い印象を与えることです。名前に触れられたくないのなら、名刺にルビを振ってみるほか、『珍しい名前でして』などと先手を打つのもいいかもしれません。出身地は、聞かれるのが嫌な人もいます。初対面なのに、あえて苗字のルーツを聞く必要はないでしょう」

無断転載禁止
992609 0 ピックアップ 2020/01/16 05:20:00 2020/01/16 05:20:00 (イラスト・山崎のぶこ) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200109-OYT8I50038-T.jpg?type=thumbnail

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