子どもの食事で「すしに牛乳」、ありですか?

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 すしを買ってきた妻が小学生の息子に牛乳を勧めたのに驚いたトピ主の「ティロリー」さん。息子は「飲む」と答えましたが、トピ主さんが「いくら何でもすしに牛乳はないだろう」と妻を諭すと、「子どもがいいって言うんだから問題ないでしょ!」と逆ギレされたそうです。そこで、発言小町に「自分の価値観が間違っていたのでしょうか?」と投稿しました。

 ツイッターで、子どもの食事で「すしに牛乳」はありか、なしかを尋ねたところ、「なし」が56%でやや優勢でした。

 一方、発言小町では、「牛乳でもいい」という意見が約7割と優勢でした。「メロンパン」さんは、トピ主さんの違和感に理解を示しながら、「息子さん、小学生なんですよね。育ちざかりですから、食事がなんであろうと、牛乳というのは別にあってもいいんじゃないですか」と言います。「munasi」さんは「トピ主さんは、おすしにお茶ならいいんですよね? 

 だったら、牛乳を飲んでいたら摂取できていた、タンパク質やカルシウムは?」と、トピ主に異を唱えました。

 これに対して、子どものころはどんな食事の時でも牛乳を飲んでいたという「トメイト」さん。今は「牛乳はあり得ない。気持ち悪くておすしと一緒には飲む気にならない」そうで、トピ主さんの息子についても、「放っておいても大人になれば自分でふさわしいものを選択しますよ」とコメントしています。

 トピ主さんに賛成する声も寄せられています。「ひろと」さんは「すしって食文化としてあるので、一応のルールがあっても良いと思います。日本人として文化的背景も食から学ぶことは、あっていいと思います」との意見です。「rei」さんも「文化やマナーを(子どもに)教えるのも大切なこと。カルシウムを摂らせたいなら、すしに合わせたメニューを考えればいいのに」と話しています。「小学生の時期は、食の好みが固定化されつつある過程の時期。しっかりTPOを教えなきゃいけない」と指摘するのは「アテンション!」さんです。

 数年前、週5日ご飯を出す完全米飯給食を実施した新潟県三条市が、「米食に合わない」という理由から、給食の牛乳を廃止して物議を醸しました。一方、回転ずし店では、すしと一緒にタピオカドリンクやパフェが回る時代です。発言小町では、「すしに牛乳はありか、なしか」が、食文化を巡る論争に発展しました。このテーマ、家庭で一度話し合ってみるのもいいかもしれません。

 「寿司に牛乳」(トピ主:「ティロリー」さん)のURLはこちら

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810770 0 小町VOTE 2019/09/24 15:00:00 2019/09/25 15:38:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190924-OYT8I50018-T.jpg?type=thumbnail

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