注射の時、針で刺された所を見ますか?

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 血液検査で採血する時にはいつも、注射している箇所から目を背けてしまうトピ主の「福猫」さん。注射針が刺さっているところも、血も見たくないし、見ることで看護師にプレッシャーをかけたくないからです。一方、トピ主さんの母親は、刺された所を凝視するそう。トピ主さんは「注射される時、視線はどこを向いていますか?」と、発言小町に問いかけました。

 注射されている所を見るかどうか、編集部がツイッターで尋ねたところ、「見る」派が56%で優勢という結果になりました。発言小町に寄せられた意見も、「見る」派が圧倒的多数。これには、「見ない方が多数派」と思っていたトピ主さんもビックリのようです。

 見る派の「還暦過ぎ」さんは、「最近の注射針は痛くなくなりましたね~」と余裕の発言。2か月に1回、血液検査をしており、いつも必ず凝視しているのだとか。子供のころから体が弱く、「注射をすれば病気が治る」と思っていたので、嫌いではないと言います。

 「子供の頃から凝視派」とコメントしたのは「ぴーぴ」さんです。「見ていないと、いつ針が刺さるか分からなくて怖い」というのが理由。「しぃたん」さんも同意見で、注射自体は苦手ではないものの、「いつ刺されるのか、抜かれるのか、見てないと心配で、急にチク!ってくるのがイヤ」なのだとか。

 病気治療中の「血を抜かれてフラフラ」さんは、3か月に1回のペースで採血していますが、やはり注射される所を「がっつり見る」と言います。「なんでかというと、私は静脈がはっきり浮き出る血管で、そこからばっかり採血されるんですよ。同じ場所ばかりだと、やはりもう限界。『もう痛いんです、そこは』みたいな感じの時があるので、たまにずらしてもらうこともあるんです」

 一方、「気持ち悪くなるから、絶対に見られない」のは、「りおなっちさん」さん。「あさっての方向」を見て、やり過ごしています。採血時にはずっと横を向いて、固く目を閉じているのは、「紫陽花(しよか)♪」さん。「血を見るのが嫌。本当に怖くて仕方ない」と打ち明けます。「もそもそ」さんや「ケムール人」さんのように、子供のころは平気だったのに、大人になってから見られなくなったという人もいました。

 見る派は、注射をする機会が多く、「針が刺されるのをきちんと確認したい」という思いの強い人が多いのに対して、見ない派は、注射針や鮮血に対する「怖い、気持ち悪い」といった感情から、目を背けてしまうようです。

 「採血、注射してる時に見ますか?(超駄)」(トピ主:「福猫」さん)のトピはこちら

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1533063 0 小町VOTE 2020/10/09 15:00:00 2020/10/09 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201009-OYT8I50010-T.jpg?type=thumbnail

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