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子どもに「お父さん・お母さん」と呼ばせたいですか?

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 トピ主の「はるひ」さんは、1歳の男児のお母さん。息子には「パパ・ママ」ではなく、「お父さん・お母さん」と呼ばせたいと思っています。夫とも話し合い、普段から「お父さん・お母さん」と呼び合っているそうです。とは言え、まだ幼い息子には「お父さん・お母さん」は呼びにくいだろうと考え、今は「かーちゃん」と呼ぶように教えているのだとか。

 子供にどう呼ばせたいか、編集部がツイッターで尋ねると、6割以上が「お父さん・お母さん」と回答しました。発言小町に寄せられた声も、「お父さん・お母さん」派からが大半でした。

 「『パパ・ママ』という柄じゃないねと夫婦で話していて、最初から『お父さん・お母さん』と呼ばせようと決めていました」とコメントしたのは、「お母さんも5歳」さん。子供は言葉を発するようになると、「たーたん・あーたん」と言い始め、それから比較的早い段階で「お父さん・お母さん」と呼ぶようになったそうです。「まる虫」さんは「2人の子供がいますが、話し始めから『お父さん・お母さん』です。舌足らずでかわいかった!」と、今は大学生に成長した我が子の幼少期を懐かしみます。

 「勝手に成長とともに(呼び方が)変わるんだろうな」と推察するのは、「ワーママ」さんです。はじめ、子供には「パパ・ママ」と呼ばれていましたが、2~3歳の頃に「お母さんと呼んでほしいな」とお願いすると、そう呼んでくれるようになったそうです。「ワーママ」さんは「早く(お父さん・お母さんと)呼んでほしいなら、『かか』はどうですか」とも提案しています。「サト子」さんも、「パパ・ママ」と覚えた子供に、ある時期から「お父さん・お母さん」に呼び方を変えてもらうパターンが、一番簡単で自然だと考えます。

 「チュン夫」さんは、両親を「とーちゃん」「かーちゃん」と呼んで育ちました。60歳を過ぎた今でも、この呼び方はなかなか変えられないといいます。「息子2人を育てましたが、小さい時から『お父さん・お母さん』と呼ばせました。夫婦同士でも『お父さん・お母さん』と呼び合っています」

 「ゆこゆこ」さんが勤務している保育園では、親を「パパ・ママ」と呼ぶ園児が多く、「お父さん・お母さん」のほか、「とと・かか」と呼ぶ子も意外にいるといいます。「うちは『パパ・ママ』です。息子は大学生ですが、今も『パパ・ママ』と呼びます。もちろん外では言いませんが。小学校の低学年の頃、初めて外で『お母さん』と言って使い分けているのを聞いた時は、息子の成長を感じるとともに、少し寂しかったです」と振り返りました。

 「赤ちゃんにとって『マ』は発音しやすい」説を唱えるのは「Me」さん。「なので、パパよりママの方が早く言葉が出てくると。母親と認識してママと言うのか分かりませんが、『マ』と聞いて『ママって言った!』と喜んだお母さんが、『お母さんと呼ばせたかったけど、ママでいいや』と妥協(?)するパターンがあるらしいです」と教えてくれました。

 呼び方はどうであれ、幼い我が子の愛情のこもった言葉こそが、親にはこの上ない喜びに違いありません。

 「親の呼び方」(トピ主「はるひ」さん)のトピは こちら

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1973320 0 小町VOTE 2021/04/09 15:00:00 2021/04/09 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210409-OYT8I50018-T.jpg?type=thumbnail

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