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天皇陛下、国連「水と災害」会合で基調講演…オンラインで出席

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 天皇陛下は25日、赤坂御所で、「第5回国連水と災害に関する特別会合」にオンラインで出席された。水問題を研究する陛下は「災害の記憶を伝える―より 強靱きょうじん で持続可能な社会の構築に向けて―」と題して基調講演をされた。陛下の講演は即位後初めて。

 陛下は講演の冒頭で「世界は新型コロナウイルスによる試練と困難に直面しています」とし、亡くなった人に哀悼の意を示された。

 続いて東日本大震災の震災遺構のほか、過去の津波災害の記録を後世に伝える石碑などを紹介。約100年前の「スペイン風邪」にも触れ、災害や疫病の記録を継承し、次世代に伝えることの大切さを訴えられた。その上で「こうした努力はより強靱でしなやかな世界を築き上げ、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを進展させるためにも不可欠」と述べられた。

 同会合は米ニューヨークの国連本部で2013年から隔年で開催され、陛下は即位関連行事があった19年を除き、現地で2回、ビデオで1回講演されている。

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2156863 0 皇室 2021/06/25 23:36:00 2021/06/25 23:36:00

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