共通テスト記述式問題、大学生・院生らも採点担当に…受託会社が体制発表

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 2020年度からの大学入学共通テストの国語と数学に導入される記述式問題を巡り、採点業務を受託したベネッセコーポレーション傘下の学力評価研究機構は12日、採点の体制などを発表した。

 発表によると、採点にあたるのは、教員・講師の経験者を含む大学・大学院の学位取得者や、大学生、大学院生らで、筆記試験や面接、過去の採点実績などを考慮して選抜する。また、採点は設問ごとに3人以上で行う。同社は「公平でブレのない採点を行えるよう準備している」と説明する。

 記述式の採点では、採点者にアルバイトも含まれるため、公平性や正確性を疑問視する声があり、同社では採点体制などの発表で受験生らの不安払拭ふっしょくを進める。

無断転載禁止
895920 0 ニュース 2019/11/12 23:25:00 2019/11/12 23:25:00 2019/11/12 23:25:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ