私立高生の学費滞納、過去最低0・87%

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 経済的な理由で学費を3か月以上滞納している私立高校生の割合は今年9月末時点で0・87%だったとする調査結果を、全国私立学校教職員組合連合がまとめた。4年連続で1%を下回り、調査を開始した1998年以降、この時期では最も低かった。

 調査は、全国の全日制私立高校を対象に実施し、21%にあたる30都道府県の273校(生徒23万2565人)から回答を得た。

 調査結果によると、学費を3か月以上滞納している生徒は74・7%にあたる204校に在籍し、2019人だった。割合は0・87%で、前年同期に比べて0・01ポイント減少した。111校の631人は6か月以上の滞納だった。一方、今年4~9月に経済的な理由で中退した生徒は14校の20人だった。

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945584 0 ニュース 2019/12/11 19:01:00 2019/12/11 19:01:00 2019/12/11 19:01:00

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