児童・生徒に1人1台PC、23年度までに…高速・大容量通信も整備へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 文部科学省は19日、児童・生徒向けの「1人1台」の学習用端末と高速・大容量通信を一体的に整備する構想を発表した。通信環境は小中高・特別支援学校で2020年度までに、端末は小中学校で23年度までに実現を目指す。

 萩生田文科相をトップとする推進本部を同日設置。総事業費は約4300億円と試算しており、19年度補正予算案に関連経費2318億円を計上した。推進本部を中心に継続的な予算の確保や構想の具体化を図る。

 また、文科省はICT(情報通信技術)の活用を支援する専門家を、22年度までに4校に1人程度の割合で配置することを目指す。現在は利用時間が制限されているデジタル教科書の扱いなどについても、「1人1台」の環境に合わせて新たな活用策を検討する。

無断転載禁止
961688 0 ニュース 2019/12/20 09:10:00 2019/12/20 09:10:00 2019/12/20 09:10:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ