読売新聞オンライン

メニュー

小中学校の夏休みゼロ、市長「早い時期の宣言で保護者らに覚悟を」…兵庫・小野

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 兵庫県小野市の蓬莱務ほうらいつとむ市長は22日の定例記者会見で、市内の市立小中学校と特別支援学校について、夏休みをゼロにする方針を表明した。新型コロナウイルスの影響で、同市では今月9日から休校が続いており、不足している授業日数を確保するためという。

 蓬莱市長は「早い時期に宣言することで、保護者や教職員に覚悟が生まれる」と、この時期に表明した理由を説明。夏休み期間を7月21日~8月31日と定めている市の小中学校管理規則を改めるという。ただし、お盆の数日間は休みにする。

 また蓬莱市長はこの日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う支援策として、市内の全世帯と市内在住の個人事業主を対象に、上水道料金を半年間、全額免除することも明らかにした。

 所得制限は設けず、5月徴収分から基本料、使用料ともに無料とする。

無断転載・複製を禁じます
1180580 0 ニュース 2020/04/22 14:31:00 2020/04/22 16:17:18 2020/04/22 16:17:18

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)