フェイスシールド着けて授業、分散登校始まる

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 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が解除された地域の学校で18日、分散登校が始まった。検温や手の消毒を徹底し、座席の距離を取るなど感染防止対策に努めながら、児童、生徒たちは待ち望んだ授業に臨んだ。

半分ずつ登校し、互い違いに座って授業を受ける生徒たち(18日、山形市緑町の県立山形東高校で)=中田隆徳撮影
半分ずつ登校し、互い違いに座って授業を受ける生徒たち(18日、山形市緑町の県立山形東高校で)=中田隆徳撮影

 山形市の県立山形東高校では、出席番号の奇数と偶数で午前と午後に分けて生徒を登校させた。

 家で検温を済ませたうえで、生徒はマスクを、教員はフェースシールドを着けて教室に入った。3年1組の生徒(18)は「遠隔授業と違い、先生と直接、話し合えるので理解が深まる」と話した。

 富山県氷見市の小学校では、児童が学年ごとなどに半分に分かれて登校。教室内では机の距離を約1~2メートル空けた。

 緊急事態宣言が継続されている埼玉県でも、感染者が少ない秩父市の小中学校で分散登校が始まり、平日のうち2日に1度登校する。同市立花の木小学校5年の児童(11)は「ずっと休みでつまらなかった。学校が始まって良かった」と話した。

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1226642 0 ニュース 2020/05/18 12:57:00 2020/05/18 12:57:00 2020/05/18 12:57:00 フェースシールドを付け授業を行う教員(18日午前9時26分、山形市緑町の山形東高校で)=中田隆徳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200518-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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