大学生の内定率、7ポイント減の64%…コロナで採用選考が停滞

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 来春卒業予定の大学生らの6月1日時点の内定率は64・0%で、前年同期比7・1ポイント減だったことが就職情報会社ディスコ(東京)の調査で分かった。内定率が前年同期を下回ったのは2か月連続。新型コロナウイルスの影響で企業の採用選考が滞り、内定を出す時期がずれ込んでいるのが要因とみられる。

 同社が5日に発表した。調査は採用選考が解禁された6月1日から4日にかけてインターネット上で行い、約1200人が回答した。就職活動を終えた学生は35・2%(前年同期比8・7ポイント減)。内定を得ていない学生は36・0%(同7・1ポイント増)で、このうち76・9%が「内定の見通しが立っていない」と回答した。

 一方、就職情報会社リクルートキャリア(東京)が発表した6月1日時点の内定率は56・9%(前年同期比13・4ポイント減)、マイナビ(東京)が発表した5月末時点の内定率は48・0%(前年同期比13・8ポイント減)だった。

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1262846 0 ニュース 2020/06/06 19:12:00 2020/06/06 19:12:00 2020/06/06 19:12:00

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