「活字の学びを考える懇談会」発足、有識者らが学校教育での重要性訴える

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「活字の学びを考える懇談会」アピールの全文
活字の学びを考える懇談会会長に就任した作家の阿刀田高氏(奥左)(奥右は作家の浅田次郎氏、手前は山口寿一・日本新聞協会会長)(衆議院第2議員会館で)
活字の学びを考える懇談会会長に就任した作家の阿刀田高氏(奥左)(奥右は作家の浅田次郎氏、手前は山口寿一・日本新聞協会会長)(衆議院第2議員会館で)

 学校教育における活字文化の重要性を訴える「活字の学びを考える懇談会」の第1回会合が11日、東京・永田町の衆院第2議員会館で開かれた。趣旨に賛同して委員に就任した有識者や日本新聞協会、日本書籍出版協会、超党派の国会議員連盟の代表らが出席し、電子メディアと印刷メディアのバランスの取れた学校教育の実現を求めるアピールを発表した。

 会合では、会長に就任した作家の阿刀田高氏が、全国の小中学校での学習端末「1人1台」配備に触れ、「デジタルに熟達するのは大切だが、活字文化の地盤がしっかりしないと次の人材は育たない。次世代のために役立つことをやっていきたい」と述べた。

 委員には、作家の浅田次郎氏、歌人の俵万智さん、建築家の安藤忠雄氏らが就任している。

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1272347 0 ニュース 2020/06/11 22:25:00 2020/06/12 06:31:18 2020/06/12 06:31:18 活字の学びを考える懇談会会長に就任した作家の阿刀田高氏(奥左)(奥右は作家の浅田次郎氏、手前は山口寿一・日本新聞協会会長)(衆議院第2議員会館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200611-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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