大学生の内定率、11ポイント減って73%…前年より1か月遅れ推移

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 来春卒業予定の大学生の内定率は7月1日時点で73・2%と、前年同期比11・9ポイント減だったことが、就職情報会社リクルートキャリア(東京)の調査で分かった。6月1日時点からは16・3ポイント増えており、同社は「新型コロナウイルス問題で採用日程が繰り下がったため、内定率は前年より約1か月遅れで推移している」とみている。

 同社は今月1~2日、ネットで調査を実施。大学生ら約1100人が回答した。文理別では文系67・6%(前年同期比15・4ポイント減)、理系86・0%(同4・3ポイント減)だった。男性は73・5%(同10・0ポイント減)、女性は72・9%(同14・0ポイント減)。6月1日時点の女性は51・1%と男性を11ポイント下回っていたが、ほぼ同水準となった。

 一方、就職情報会社ディスコ(東京)が発表した7月1日時点の内定率は77・7%(前年同期比6・3ポイント減)で、6月1日時点より13・7ポイント増えた。

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