文科相「オンラインとのハイブリッド、やるのが普通の判断」…大学に対面授業促す考え

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 新型コロナウイルスの影響で多くの大学がオンラインによる遠隔授業にとどめていることを受け、萩生田文部科学相は4日の閣議後記者会見で「学生の思いを大学側が受け止めて、オンラインと対面のハイブリッドな授業を後期はやってみようと思うのが、普通の学校の判断ではないか」と述べ、対面授業を改めて促す考えを示した。

 文部科学省の調査では7月1日現在、国公私立大などの2割超が遠隔授業のみを行い、6割が遠隔と対面の授業を併用。全面的に学内施設の利用を認めているのは15%だった。

 萩生田文科相は「小中学校は様々な工夫をしながら学校にみんな来ている。大学だけがキャンパスを閉じて、というのはいかがなものか」と苦言を呈した。

 一方、文科省が2日現在で集計した大学生らの感染者は累計で690人に上る。このうち、同日までの1週間に265人の感染が報告されるなど、学生の感染は増加傾向にある。

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