ウェブ開催の悔しさ、構成劇で表現…「こうち総文」総合開会式

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オリジナルミュージカルを披露する、2020こうち総文ミュージカル部ら(高知市で)=北島美穂撮影
オリジナルミュージカルを披露する、2020こうち総文ミュージカル部ら(高知市で)=北島美穂撮影

 第44回全国高等学校総合文化祭「2020こうち総文」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、高知県など主催、読売新聞社など特別後援)の総合開会式が6日、高知市内で開かれた。総文は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため通常開催を断念。7月31日から10月31日までの日程で、演劇など23部門の動画や画像などを公式サイト(https://www.websoubun.com/)で公開している。

「2020こうち総文」が開幕、公式サイトに演劇や吹奏楽など23部門の動画や画像

 開会式は地元関係者だけが参加し、夏休みを遅らせた学校に配慮して6日となった。冒頭、生徒実行委員5人が、ウェブ開催となった悔しさと総文の精神を後につなげる思いを構成劇で表現した。また、高校生が歌人・紀貫之の「土佐日記」に関するオリジナルミュージカルを上演した。

     ◇

 秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまは6日、秋篠宮御仮寓所ごかぐうしょ(東京都港区)で、総合開会式をライブ配信で視聴された。

 宮内庁によると、ご夫妻と悠仁さまは並んで座りながら構成劇などを熱心に視聴し、拍手を送られる場面もあったという。

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1393879 0 ニュース 2020/08/06 23:28:00 2020/08/06 23:28:00 2020/08/06 23:28:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200806-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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