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就活用語にもコロナ影響、「WEB面」5位に…1位「NNT」の意味は?

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 就職情報会社「マイナビ」(東京)は27日、今年流行した就活用語を発表し、5位に「WEB面」(ウェブ面接)が初めて入った。ほかにも、新型コロナウイルスの流行下で行われた就活を象徴する言葉が目立った。

 来春卒業予定の大学生ら約2000人にインターネットで調査した結果を集計した。1位は「NNT」(無い内定の略)、2位は「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)、3位は「お祈り」(選考で落ちること。不採用通知の「今後のご活躍をお祈りしております」という一文から)、4位は「ES」(エントリーシート)だった。

 ランク外では、自宅での就活を意味する「テレ就活」、新型コロナ問題で面接や就活イベントがキャンセルされる「コロキャン」などがあった。マイナビは「1位のNNTも、コロナ禍で採用日程がずれたことが影響した可能性がある」と分析している。

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1437167 0 ニュース 2020/08/27 19:30:00 2020/08/27 22:37:29 2020/08/27 22:37:29

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