角川ドワンゴ学園、つくばに「S高」来春開校へ…「N高」と同課程・対面授業も併用

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 インターネットを活用した通信制高校「N高」(本校・沖縄県うるま市)を運営する角川ドワンゴ学園は15日、茨城県つくば市に新たな通信制高校「S高校」を開校すると発表した。N高と同じ課程で、プログラミング教育などに力を入れる。

 S高は全国から生徒を募る。2018年に閉校した市立筑波西中(つくば市作谷)の校舎と跡地を、市から賃借する。開校は2021年4月。生徒がS高に通学し、教員と対面して授業を受ける機会もあるという。

 大井川知事は「全国から多くの若者が本県を訪れ、茨城から世界で活躍する人材が生まれることを期待する」とコメントした。

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