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遠隔授業での著作物利用、21年度以降は有償に

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 文化庁は18日、新聞や出版、音楽などの権利者でつくる一般社団法人「授業目的公衆送信補償金等管理協会」が申請していた2021年度以降の補償金額を認可した。遠隔授業などで著作物を利用する際の補償金で、学校設置者が支払えば、許諾なしで利用できるようになる。

 認可額は、年間1人当たりで大学720円、高校420円、中学校180円、小学校120円、幼稚園60円。20年度は新型コロナウイルス対策の特例措置として無償となっていた。

 著作物を教材に利用する際、教室での対面授業は著作権者の許諾なしでコピーして配布できる。一方、オンライン授業などでは一部を除き許諾が必要だったが、18年の著作権法改正で、補償金を同協会に支払えば許諾なしで使える制度が創設された。

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1711986 0 ニュース 2020/12/18 23:06:00 2020/12/18 23:06:00 2020/12/18 23:06:00

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