読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

公立小中校の先生、若返り…小学校42・6歳、中学校43・6歳

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 2019年度の公立小中学校教員の平均年齢が3年前に比べ下がり、小学校が42・6歳、中学校で43・6歳だったことが、文部科学省の調査でわかった。多くのベテラン教員が定年を迎え、全体の若返りにつながっているとみられる。

 文科省は3年に1回、全国の小中高校や大学の全教員の勤務年数や学歴などを調べる学校教員統計調査を実施している。

 今回の調査では、小学校教員の平均年齢は前回調査より0・8歳下がり、中学校では0・3歳下がった。小学校は10年度調査から4回連続、中学校は13年度から3回連続で下がった。

 1971~74年生まれの第2次ベビーブーム世代が小学生になった70年代後半から80年代にかけ、大量採用された教員が定年退職していることが背景にある。

 大都市圏では年齢が低い傾向にあり、小学校で最も低かったのは、39歳の大阪で、神奈川が39・9歳、東京は40歳だった。最も高かったのは、秋田の49・7歳で、青森(48・6歳)、岩手(47・9歳)と続いた。

無断転載・複製を禁じます
1722387 0 ニュース 2020/12/23 13:24:00 2020/12/23 14:04:28 2020/12/23 14:04:28

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)