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中学受験、感染対策も本格化…3方向についたて・オンライン試験

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 政府による緊急事態宣言の再発令が迫る中、首都圏では私立、国公立中学受験を手始めに大学、高校の受験シーズンが本格化する。面接の廃止や試験時間短縮のほか、オンライン受験を選べるようにするなど、各中学では新型コロナウイルス対策に追われている。

 大学入試は1月16、17日に大学入学共通テストがあり、私立大や国公立大の個別試験が続く。高校入試も2、3月に順次実施される。政府は緊急事態宣言でも、大学入試など各種試験は中止を求めない方針。

 私立中学入試のスタートは地域で異なり、埼玉県で1月10日、千葉県で1月20日、東京都、神奈川県で2月1日からとなっている。

 1月10日に例年6000人以上が挑むのは、栄東さかえひがし中(埼玉県)だ。同校では、試験日を10、12日のいずれか選べるようにし、試験で使う机は3方向をついたてで囲う対策を取る。車での来校も認め、400台分の駐車場を用意する。

 同校を受験するさいたま市の小6男子(12)は「朝の電車での密集が怖いので安心です」と話す。

 「社会は得意なのに。配点が減り、どきどきする」と不安げに話すのは、さいたま市の小6女子(12)。第1志望の共立女子中(東京都)は2月1、2日の入試で、各75点満点だった理科と社会の配点を各50点に、試験時間も各35分から2科目計50分に減らした。国語、算数の試験時間(各45分)、配点(各100点)は同じで、同校では「感染予防のため、例年より短い試験時間にしたが、基礎的な学力はしっかり見たい」と話す。

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1748139 0 ニュース 2021/01/05 12:15:00 2021/01/05 12:29:58 2021/01/05 12:29:58 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210105-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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