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初の共通テスト、トラブル相次ぐ…「せきが気になる」と訴える受験生も

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 初の共通テストではトラブルも相次いだ。

 大学入試センターによると、稚内北星学園大(北海道)では、雪による悪天候のため初日の全教科が中止された。1日の全教科が中止となるのは、1979年に始まった国公立大の共通一次試験、センター試験を通じて初めて。受験予定だったのは73人で、既に会場に到着していた一部の受験生は、保護者の迎えなどで帰宅した。17日の試験は実施予定で、16日の再試験は30日に行われる。

 苫小牧駒沢大(北海道)では、視覚障害の受験生を対象とする拡大文字を使った試験で、センターが学生の申請した「政治・経済」ではなく、誤って「倫理、政治・経済」を大学に送ったため受験できず、再試験となった。新潟大では、受験生1人が「他の人のせきが気になる」と訴え、別室受験を希望。この受験生だけ試験開始が20分繰り下がったという。英語のリスニングでは、機器の不調を訴えるなどして、72会場計163人が試験を中断した部分から再開テストを受けた。

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1775269 0 ニュース 2021/01/16 21:22:00 2021/01/17 00:05:58 2021/01/17 00:05:58

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