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公民と理科〈2〉で得点調整…大学入学共通テスト、2教科は初

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 大学入試センターは22日、初めて行われた大学入学共通テストの第1日程(16、17日)で得点調整を実施すると発表した。公民と理科〈2〉が対象となる。得点調整は共通一次試験、大学入試センター試験を通じて4回目で、2015年以来6年ぶり。2教科で得点調整が行われるのは初めて。

 入試センターによると、公民で倫理(71・96点)と政治・経済(49・87点)、理科〈2〉で生物(72・65点)と化学(51・06点)との間で得点差がそれぞれ20点以上あった。地学(46・65点)は受験者数が1万人未満で対象外となった。

 得点調整の結果、それぞれ最大で現代社会7点、政治・経済8点、物理6点、化学9点が加点される。得点の最も高かった倫理と生物はそのままとなる。

 22日現在で全受験生の大半にあたる48万人超の得点を集計した。得点調整は同じ教科で指定された科目間の平均点の差が、原則20点以上ある時に行う。30、31日に行われる第2日程と第1日程の間で得点調整はしないという。

 入試センターの担当者は「精査して今後の作問に反映させたい」と説明した。各科目の得点換算表は、入試センターのホームページに掲載されている。

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