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「文化部のインターハイ」総合文化祭、和歌山県で開幕…全国から1万7千人の高校生集う

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華やかに行われた「紀の国わかやま総文2021」の総合開会式(31日午後、和歌山市で)=中原正純撮影
華やかに行われた「紀の国わかやま総文2021」の総合開会式(31日午後、和歌山市で)=中原正純撮影

 「文化部のインターハイ」と呼ばれる第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、和歌山県など主催、読売新聞社特別後援)が31日、和歌山県で開幕した。会期は8月6日まで。約1万7000人の高校生が全国から集まり、同県内10市町で吹奏楽、郷土芸能、弁論など22部門の発表が予定されている。

「紀の国わかやま総文2021」の総合開会式で踊る高校生ら(31日午後、和歌山市で)=中原正純撮影
「紀の国わかやま総文2021」の総合開会式で踊る高校生ら(31日午後、和歌山市で)=中原正純撮影

 和歌山市の総合開会式には、新型コロナウイルス感染対策をとりながら約300人が出演。大会テーマの「届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニー」をモチーフに、同県内の高校生が、高野山の 声明しょうみょう や幻想的なダンス、合唱などで、和歌山の豊かな自然や歴史、トルコとの友情などを表現した。夕方には同市内で全国51校によるパレードも行われた。

 生徒実行委員会の 前冬磨まえとうま 委員長(開智高3年)は、「2年以上前から準備を進めコロナ禍でつらい思いもしたが、すばらしい表現ができたと思う。全国の皆さんの思い出になるような総文祭にしたい」と話していた。

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2251311 0 ニュース 2021/07/31 20:26:00 2021/07/31 20:32:43 2021/07/31 20:32:43 総合開会式の最後に勢揃いし、観客席に手を振る和歌山の高校生ら(31日午後4時37分、和歌山ビッグホエールで)=中原正純撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50160-T.jpg?type=thumbnail

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