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大きな紙に「ありがとう」、総文祭で支援学校生徒らが伴奏に乗せ披露…「苦手な大きな声も出せた」

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 和歌山県で開催中の第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」(読売新聞社特別後援)の特別支援学校部門で1日、親や教師らへの感謝を、生徒が学校ごとに自由な表現で伝える「メッセージ甲子園」が行われた。

 今回初めての試みで、県内11の特別支援学校の生徒が和歌山市内の会場に集った。生徒らは、バラの花をかたどった手形アートで感謝の思いを表現したり、関西弁の「おおきに」にあたる各地の方言を調べたりした活動などを、映像も使いながらステージ上で紹介した。

「メッセージ甲子園」で、書道パフォーマンスを行う和歌山大学教育学部付属特別支援学校の生徒ら
「メッセージ甲子園」で、書道パフォーマンスを行う和歌山大学教育学部付属特別支援学校の生徒ら

 和歌山大教育学部付属特別支援学校の9人は、縦1・6メートル、横5メートルの紙に、「ありがとう」の文字をピアノの伴奏に乗せて書くパフォーマンスを披露。「が」の字を書いた女子生徒(高等部2年)は、「感謝の気持ちはたぶん伝わったと思う。普段苦手な大きな声も今日は頑張って出せました」と話していた。

 メッセージ甲子園のステージ映像は全国24の支援学校に生配信された。

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