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吟詠剣詩舞部門、ミュージカルの楽曲使い会場沸かせるチームも

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 和歌山県で開催中の第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」(読売新聞社特別後援)の吟詠剣詩舞部門が4日、和歌山市で行われた。吟詠、剣舞、詩舞などを総称した舞台芸術で、独特の節を付けてうたい上げる吟詠の響きが、会場の和歌山市民会館に広がった。

洋楽に合わせて剣舞を披露する福岡県チーム(和歌山市民会館で)=中原正純撮影
洋楽に合わせて剣舞を披露する福岡県チーム(和歌山市民会館で)=中原正純撮影

 21都府県から約200人が出場。明徳義塾高校(高知県)は留学生でチームを作って参加し、中国語でも詩を詠じた。吟詠に合わせて武道の型を表現する剣舞は漢詩や和歌を題材としたものが多いが、6校から成る福岡県チームの一員として参加した嘉穂高校は、米のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の楽曲を用いた作品を披露。リズミカルな洋楽をバックに繰り広げられるりりしい舞が、会場を沸かせた。

 同校の尾崎渚さん(3年)は、「いつもとテンポが違って難しい面もあったが、皆さんに伝わったとしたらうれしい」と話していた。

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2262332 0 ニュース 2021/08/05 01:10:00 2021/08/05 01:10:00 2021/08/05 01:10:00 洋楽に合わせて剣舞を披露する福岡県チーム(4日午後3時56分、和歌山市民会館で)=中原正純撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50201-T.jpg?type=thumbnail

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