学校行事で「みんなのために」、やり遂げた達成感…実践女子

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2013年3月卒

立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科卒 IT会社勤務
淡路 由真(ゆま)さん

Q1.母校の思い出は?

 実践女子学園での中高6年間、私はずっと硬式テニス部に所属して、練習に汗を流していました。そのかたわら、学校行事のサポート役として、高校の3年間は校内球技大会の実行委員会にも参加しました。

 毎年6月の球技大会は、実践女子学園の高校生にとって大きなイベントです。私が高3の時には、体育館が新しくなったことで、試合会場のコートも変わったため、生徒たちが当日移動するときのルートなども、実行委員会で一から考え直さなければなりませんでした。新しく決めることも多く、例年の倍以上の準備期間を費やしましたが、無事に大会当日を迎え、みんなが楽しんでいる姿を見たときには、満ち足りた気分でいっぱいでした。

 球技大会の実行委員会では、大変なこともたくさんありましたが、自主的に考えて行動することの大切さを学びました。そして、みんなのために頑張ることで、大きな達成感を得ることができ、とても貴重な経験になりました。

Q2.勉強や受験での思い出は?

 勉強するときはひたすら集中し、でも、中学の運動会や高校の球技大会、秋の学園祭「ときわ祭」など、行事のときは全力で楽しむ……。中学、高校と学年が上がるにつれて、そんなメリハリをつけることができるようになった気がします。大学受験を控えた高3の時には、朝早く登校して、学校の自習室で勉強していました。そのときの自分を懐かしく思い出します。

Q3.母校を目指す受験生へ

 私は実践女子学園での6年間で、一生ものの大切な仲間を得ることができました。また、クラブ活動や委員会活動などを通して学んだことは、社会人となって仕事をしている今の私にも、貴重な経験として生きています。多感な中高6年間を実践女子学園で過ごせたこと、そして、かけがえのない友だちに出会えたことは、これからもずっと私の誇りです。

 実践女子学園に入学したら、きっと充実した学園生活が送れると思います。小学生の皆さんは受験勉強が大変だと思いますが、頑張った先にはそれ以上に楽しいことがいっぱい待っています。一人の卒業生として、陰ながら応援しています。

 実践女子学園中学校高等学校について、さらに詳しく知りたい方はこちら

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992125 0 卒業生だよ 2020/01/14 05:21:00 2020/01/14 05:21:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200107-OYT8I50030-T.jpg?type=thumbnail

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